

SBJが発足し活動を開始した1995年、スノーボード人口の急激な増加、特にビギナー層の急増と共に初心者の事故が急増という状況にスノーボード業界として対処していくために、安全対策活動の一環としてSafetyキャンペーンはスタートしました。96/97シーズン以来、雑誌広告(専門雑誌協力による広告出稿/snowstyle・TRANSWORLD SNOWboarding japan・snowboard・雪坊主・Freerun(Freerunのみ99年〜)・snowboarder(2004年〜)、ポスター(スキー場、ショップを中心に配付)、ステッカーの配付を通じて、主に初心者レベルのユーザーを対象に、また99/00シーズンより中級者レベル以上でもジャンプによる自滅事故、コース外滑走による事故等の問題も増加してきたため、全面的にリニューアルをはかり、引き続き安全の啓蒙をアピールし続けています。
(1)安全意識の向上(SAFETYスノーボーダー宣言/事故を起こさない気持ち)
(2)安全チェック(用具や滑り方の知識を得て、事前に危険を避ける)
(3)自己責任(自分の技術を認識し、自分で危険を避ける)
「2006-2007シーズン/2007-2008シーズンSafetyキャンペーン」ではプロライダーの中井孝治氏、國母和宏氏に、安全啓蒙ポスターのイメージキャラクターとして活躍してもらいました。
SBJより感謝の意を表し、中井氏、國母氏に感謝状を贈呈しました。



【Safetyキャンペーンポスター】
(JSBA日本スノーボード協会と共同制作)



